こんにちは!
野村不動産プラウドクラブスタッフの西久保です。
みなさんは、住宅営業にどんなイメージをお持ちですか?
「モデルルームへ行ったら、しつこく売り込まれるのでは?」
そんな、不安を抱いている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、
今回は第一線で働く営業マンの上羽さんを直撃!

営業スタイルや仕事への思いなどを聞かせてもらいました。
西久保
早速ですが、上羽さんは営業担当になって何年ですか?
上羽
入社以来ですので、6年半ですね。
西久保
もともと、営業希望だったのですか?
上羽
野村不動産への志望動機は、ビルや住宅などの
街創り(企画)が、やりたかったからです。
話し下手なので営業マンには向かないと思っていました。
西久保
入社を決めた理由は?
上羽
何も知らない学生の話にも耳を傾けてくれ、
「自分の考え」を持っていることを重視する会社だという
印象から、ここで自分を試してみたいと思ったからです。
西久保
実際に仕事してみてどうですか?
上羽
思ったとおりでした。
言いたいことは言ってますよ(笑)。
普段、お客様と接する中で感じたことは、
すぐに担当者同士で情報を共有し、
変えた方がいいと思ったことは
早く改善するように気をつけています。
西久保
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
上羽
営業マンは信用第一。
だから、服装はもちろん、
靴を磨くなど外見も気にします。
また言葉遣いや、お礼の仕方にも注意しています。
そういえば、最近、世界柔道100キロ超級の
棟田選手の試合前と後の礼
(両手を前に揃えてまっすぐ・深々と頭を下げる日本人らしいもの)を
見て心を打たれましたので、マネしています。
また、単なる説明係になってしまわないよう、
お客様が求める情報を素早く提供できるようにしています。
ただしスピードよりもお答えする内容が
正確であることの方が重要なので、
あやふやなことは言わず、
不明点は必ずお調べしてから
返答するようにしています。
西久保
営業をしていて、うれしかったことは何ですか?
上羽
お客様の幸せそうなお顔を拝見した時です。
以前、私が販売を担当していたマンションに、
入居後のお客様からご自宅に招かれたことがありまして。
販売時とは逆に、今度は私が来客の立場で、
実物のエントランスや中庭などを案内していただきました。
購入された住まいに誇りを持っていただいていることが伝わってきて、
この仕事をしていて良かったと改めて思いました。
西久保
素敵なお話ですね。本日は、ありがとうございました。











