2007年01月15日

プラウド新CM「プライベートビーチ篇」 撮影エピソード(1)

はじめまして。
プラウドクラブスタッフ 桜井です。
これからプラウドの情報をどんどんお伝えしてまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、プラウドの新しいCM、
「プライベートビーチ篇」はもうご覧いただけましたか?
実は…

cm1.jpg

青い海が印象的なあのCM。
撮影はギリシャのイオニア諸島にある「ザキントス島」で行われました。
プラウドの住まいのイメージにマッチした場所を探していたところ、
世界の秘境を紹介している写真集の中から見つけたのが、
この地に注目したきっかけです。


でもあのときはまさかこんな大変なことになろうとは…。


東京からザキントス島までは、
アテネまで直行便を利用し、
車で1時間半かけて港に到着した後、
さらにそこから20分ほど船に乗ると到着します。


日本人はまだ全くいないものの、
ヨーロッパの観光客はごったがえしています。
その光景はさながらヨーロピアンリゾート。
まだまだ日本人が知らない観光地もたくさんあるのですね。


そしてCMでも美しさが際立つ、この白いビーチ。

cm2.jpg

実はこれを実現するのがとても大変でした。
「いつもは観光客で賑わうプライベートビーチでどうしても撮影したい」
という思いから地元当局にお願いしたところ、
日本からの初めてのCM撮影ということで、
告知も兼ねて1日だけ観光客をシャットアウトする許可が下りました。


そうして実現に漕ぎ着けた撮影でしたが、
当日もいろいろな出来事がありました。

cm3.jpg

例えばこの画像は、
注意を無視して入ってきた観光客のクルーザーに
地元のポリスシップが警告をしているところです。


さまざまな出来事の末、
完成した「プライベートビーチ篇」のCMは、
素晴らしいものになったと思っています。


私どもといたしましては、
「世界一の時間」の心地よさをみなさんにお届けし、
プラウドに住まう「バーチャルな体験」をしていただけたら…と考えております。
その思いは伝わりましたでしょうか?

まだご覧になってない方は、是非ともこちらからどうぞ。

CM撮影のエピソードはこれからも続きますので、
楽しみにしていてくださいね。

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2007年01月22日

プラウド新CM「プライベートビーチ篇」 撮影エピソード(2)

こんにちは。
プラウドクラブスタッフ 桜井です。

今回も現在ご好評をいただいております、
プラウド新CM「プライベートビーチ篇」の撮影話をご紹介します。

cma.doc.jpg

突然ですが、NISSANのTEANAのCMを存知ですか?
「モダンリビングという新しい豊かさ。」
というコピーで思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
このCMの監督はプラウドと同じモリヤ氏です。


不動産業界は建物をメインにもってくるCMが多いのが現状。
ですが「住まい」という空間を、
気分や気持ちが関係するものと捕らえている私たちは、
今までにないCMを作ってきました。
TEANAもこれまでの車のCMと一線を画す作りですよね。


そんな「世界一の時間」に徹底的にこだわりたいという思いと、
不動産業界で画期的なものを作りたいという監督の考えが見事に一致し、
コラボレーションが組まれることとなりました。


そして、私たちのイメージ通り…いえ、
それ以上の壮大なスケールの映像を捉えたのは、
エアーフランスのCMなどを手がけたフランス人カメラマン
Vilko FIAC(ヴィルコ・フィアック)さんです。


透明感のある映像をより一層引き立てている
出演モデルは悠美(ゆうみ)さん。

cmb.doc.jpg


悠美さんの出演作品は、
【CF】花王ヘルシアウォーター、ワンデーアキュビュー、パナソニック他
【雑誌】Domani、Oggi、美的、CLASSY、Gainer、ef、30ANS、TITLE 他。


こうして全員が最高のパフォーマンスをしたことで、
あの「世界一の時間」を感じることが出来る、
美しいCMが完成しました。
制作に関わってくださった皆様に、心から感謝しております。
私たちのパワーの結晶を是非ともこちらからご覧ください。


今回のCM撮影はお伝えしたいエピソードがまだまだありますので、
順次ご紹介していきます。
お楽しみに!

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2007年01月31日

プラウド新CM「プライベートビーチ篇」 撮影エピソード(3)

こんにちは。
プラウドクラブスタッフ 桜井です。
今回はプラウド新CM「プライベートビーチ篇」の撮影エピソード、
第三弾をお届けします。


ひと目見たら忘れられなくなる、あの青い海。
「合成なのでは?」というお問い合わせもいただいていますが、
正真正銘ザキントス島の海を撮影したものです。

cm3-1.jpg

そして、この世界観を表現するために欠かせなかったのが、ヘリでの空撮。
ヘリの操縦は元空軍に所属していたパイロットにお願いしたのですが、
この方が凄腕でした。


海を囲むように位置する崖のギリギリまで操縦桿を切らずに粘り、
10回以上トライしてあの映像を撮影することに成功。
時間にして5時間以上かかったものの、
苦労を忘れるほどの素晴らしい映像を撮ることができました。


そうして撮ったこの画像。
CMで流れているものと少し違う点があるのですが、気づきましたか?

cm3-2.jpg

答えは、砂浜に難破船があることです。
合成は行っていませんが、
ここの部分だけ少し修正を加えています…。


実は、このプライベートビーチは非常に気候が不安定で、
難破船も荒天の際に砂浜に上がってしまったもの。
入港禁止になることもあるとのことで心配していましたが、
撮影が行われた3日間はすがすがしい快晴でした。
(ちなみに、翌日からは嵐になりました)


こうして撮影した美しい海が印象的な新CMは、こちらからご覧いただけます。
既にご覧になった方もまた違った発見があると思いますので、是非ともご覧ください。
こんな美しいリゾートの「世界一の時間」を過ごせるような、
プラウドを作っていきたいと本気で思っています。


次回の新CM撮影エピソード最終回は、国内ロケの模様を公開。
単なる作り手のひとりごとにせず、
みなさんに楽しんでいただける内容にしていまいりますので、お楽しみに。

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  • 2007年01月

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