こんにちは。
プラウドクラブスタッフ 桜井です。
今回はプラウド新CM撮影エピソード国内篇をお届けします。

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CMの最後に出てくるルーフバルコニー。
本当は実際のプラウドを使いたかったのですが、
カメラが置けずにスタジオで「実物にそっくりのプラウド」を
再現して撮影しました。
これ以外にも、この3秒の映像にはさまざまな工夫があります…。

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まずは、ルーフバルコニーから少し覗いているリビングから。
CMではわずか0.5秒しか映っていませんが、
実物の部屋のように作りこんであるんです。
細部にもこだわっているのですぐにでも住めそうなんですよ。

次にご紹介したいのが、このグラスです。

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画像をご覧いただければ分かります通り、
撮影には2組のシャンパングラスが用意されました。
右側が「リハーサル用」、左側が「本番用」です。
グラス一つにもどこまでも妥協しない。
これがプラウドスタイルなのです。

3秒のシーンを撮影するために、
3ヶ月の準備のあと丸1日スタジオで撮影を行いました。
関わったスタッフはのべ50人以上。
CM撮影ってなかなか大変です…。

でも、すっかりお馴染みになった
ガーシュウィンの「SOMEONE TO WATCH OVER ME」の
BGMにのせて映し出される映像は
何度見ても和やかな気持ちになるのだから不思議ですね。
みなさんも是非こちらから体験してみてください。

BGMと言えば、プラウドのCMは楽器と演奏者が代わっていることには、
気づかれましたか?
最初はクラリネット、その次はチェロなんです。
現在、放送されている「プラウド新浦安」のCMも
チェロバージョンが使われています。
渡辺謙さんの渋さにはチェロがしっくりきますよね。

4回に渡りお送りしてきました新CM撮影エピソードはいかがだったでしょうか?
プラウドブログでまた違った角度からCMを楽しんでいただければ幸いです。

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私どもは今後も「世界一の時間」を実感できるプラウドを
創っていきたいと思っております。
また、その想いを伝えるCMも随時お届けしていきますので、
今後も楽しみにしていてください!