こんにちは。
プラウドクラブスタッフ 桜井です。
プラウド新CM「図書館篇」は
もうご覧いただけましたでしょうか。
(まだの方はこちらからご覧ください)
これまで圧倒的な大自然の風景や、
スカイダイビングなどスケールあふれるCMが続きましたが、
今回ははじめて建物の中からスタート。
「あの場所はどこ?」と思われた方も多かったのではないでしょうか。
なんと今回は地球の裏側、
ブラジルの果てまで撮影に飛んできました!
ロケ地はリオデジャネイロ市内にある
国立図書館「portugues de leitura」。
こちらは1937年にまだブラジルがポルトガルの
植民地下にあるときに建てられたそうです。
吹き抜けの大空間に南米ならではの
カラフルな背表紙の本たちが
約35万冊きっしり詰まっていました。
でも、実はここ意外に小さい建物なのです。
小じんまりしてはいるものの、
プラウドが理想とする空間の豊かさ、
設えの良さ・上質感が表現できると考え、
こちらに決定しました。
吹き抜けの天井にあるステンドグラスから
差し込む豊かな自然光がとても印象的。
初めて建物の中に入ったとき、
思わず言葉を失って見惚れてしまいました。
そう言えば、所狭しと並べられている本の中には
「Não toque」と書かれたものがたくさんありました。
通訳に意味を聞いたところ「触れないで」という意味だそうです。
貴重な蔵書がたくさんあるからでしょうか。
図書館なのに本に触れられないなんて
何のための本なのでしょう…。
今回の撮影は多くのブラジル人スタッフに
囲まれて進められました。
特に監督のRicardo van Steenさんは
ブラジルでは有名な映画・CM監督。
一緒に街を歩いていると、
いろんな人が声を掛けてくるのでビックリしました!
現地スタッフとのコミュニケーションは
通訳を交えながらでしたが、
お互いの意見を伝え合うことができたので、
撮影はとても順調でした。

そうして完成したCMは、
プラウドの「空間」への思いが表現されたものに。
是非ともこちらからご覧いただき、感想を聞かせてください。
今回の撮影エピソードはここまで。
次回は国内撮影の模様と出演者の紹介です。
お楽しみに!
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コメント
とても素敵なCMですね。気に入りました。
ところで、8月17日付朝日新聞に掲載された広告
「歴史を蓄える紙」(王子製紙グループ)
の写真のロケーションが同じように見えるのですが、
関係があるのでしょうか?
libcinema-fan(2007年08月20日 00:06)
libcinema-fanさんコメントありがとうございました。
気に入ってくださったとのお言葉、とても嬉しいです。
今回は今までと違った試みをいくつかしているので、
ドキドキしながら感想を心待ちにしてました!
王子製紙グループ様も「図書館」をモチーフにしていますね。
私もこのことを知ってとってもビックリ。
こういう楽しい偶然もあるんですね。
プラウドクラブスタッフ 桜井(2007年08月20日 11:51)