こんにちは。
野村不動産プラウドクラブスタッフ 桜井です。
プラウド新CM「ロトルア草原篇」の放送がスタートしました!
もうご覧いただけましたでしょうか。
まだの方は【こちら】のCMスペシャルコンテンツからどうぞ。
では、恒例となりました撮影エピソードをお届けします!

ニュージーランド ロトルアに広がる
大草原にたたずむモデルさんを
スケール感あふれる映像で表現していますね。
ですが、あの優雅なシーンの裏では
決死の撮影が行なわれていたんです。
まず、こちらをご覧ください。

カメラアングルを自由にするために
無造作に外されたヘリのドアです…。
カメラマンは半身を表に投げ出し
命がけで撮影を行ないました。


ところでこの場所。
国立公園かと思いきや
ここはある牧場オーナーの私有地なんです。
普段は100頭以上の牛が
のびのびと草を食べる普通の牧場。

ですから、撮影中にも肥料を撒く飛行機が飛び交い、
その度に撮影がストップしました。

牧場ですから仕方ありませんよね(笑)
こんな広大な牧場で育ったニュージーランド牛から作る
チーズが美味しいのは納得!
暑い夏を吹き飛ばす爽快なCMですが、
撮影時のニュージーランドは早春。
しかも早朝の撮影だったので10度にも満たない状況の中、
とっても薄着のモデルさん。

の、横でスタッフはぬくぬくと着込んでいます。

こんな中、カラダ全体で夏のさわやかさを表している
シンヤさんはさすが一流のモデルさんですね。

ロケ地、ロトルアは温泉地で有名な平原ですが、
ニュージーランド観光関係者の方は
そのイメージを変えたいという意向もあるそうで
完成したCMを見て大変喜んでおられました。
さらに、ニュージーランド=羊という
イメージも払拭したい意向らしく
プラウドのCMに羊が一頭も出ていないことも
大変喜んでいらっしゃいました(笑)。
でも、本当はニュージーランドの人口よりも
羊の方が多いんですけどね…ふふふ。
そんな風にして撮られた新CM。
こちらの記事をお読みいただいて
「もう一度見たい!」と思ってくださった方は
是非とも【こちら】からご覧ください。
もうすっかりお馴染みとなりましたCM曲
『Someone To Watch Over Me』の演奏は
前回の「ミルフォードサウンド篇」に引き続き
ジャズピアニスト 小曽根真さんが担当。
現在公開しておりますプラウWEBコンテンツ
「プラウドインタビュー」では
小曽根さんのレコーディング秘話や
住まい感についてたっぷり伺っています。
更に9/8(月)までサイン色紙とCM曲収録の
プラウドオリジナルCDをプレゼント中。
奮ってご応募ください。
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