こんにちは。
野村不動産プラウドクラブスタッフ 桜井です。
8月21日アップのフローラン・ダバディさんにお話を伺った、
プラウドWEBマガジン「プラウドインタビュー」は
もうご覧いただけましたでしょうか?
ご覧いただいた方はご存知かと思われますが、
今回の取材はダバディさんのご自宅で行われました。
お部屋に入ってまず飛び込んできたこの本棚に、
無造作にたくさんのお写真が飾られています。
何気なく見てみると…
お気づきですか?
この中央の写真にダバディさんと写っているのは、
イタリア代表として大活躍した、ロベルト・バッジョさんです。
そして、左側はサッカー日本代表通訳時代に
中田英寿選手と一緒に写ったもの。
ダバディさんの幅広い活躍が伺えますね。
お部屋の中は白で統一されて、シンプルでモダン。
自宅にいる間はいつもお仕事されているので、
リラックスして取り組める空間が完成されていました。
照明一つとっても、とことんこだわるダバディさん。
取材当日の朝も、部屋をイメージに合った明るさにするために、
なんと20分の間、調節していたそうです。
そして、部屋の片隅に置いてあるこちらの照明。
こちらThe Conran Shop (コンランショップ)のもので、
温かい明かりが非常に気に入っていらっしゃるそうです。
お母様の影響もあり、
非常にインテリアにも精通されているのに、
お宅は飾らないポップな雰囲気です。
その理由は…
まずバスルームの目隠しをしている、パーティションの上からはヨーダ。
キッチンにはダースベイダー。
と、部屋の中にはダバディさんが大好きな
「スターウォーズグッズ」が点在しているから。
注目していただきたいのは、このさりげなさ。
一つ間違えばマニアックな印象になるこれらのトイも、
ダバディさんの手に掛かれば素敵なインテリアなってしまうのですから、
ただただ感心してしまいます。
長年に渡り培われた感性があるからこそですよね。
取材を終えようとしたとき、
棚にかかったたくさんの関係者パスを見つけました。
2002年の日韓ワールドカップのパスを見て、
しみじみとあの頃の代表のことを思い出してしまいました。
あの時、TVで観ていた方がすぐ近くにいるなんて
まるで夢のようです。
ふと気になって中央のメダルをまじまじと見ると…
「コンフェデレーションズカップ」
の文字が見えます。
動揺を隠してかすかすの声で
ダバディさんに「これは…」と伺ったところ、
「あぁ、コンフェデで準優勝したときのものだよ」
とさらっと答えてくださいました。
本当にお宝がたくさんあるお部屋ですね。
最後に取材を段取りしてくださった、
制作会社の方と記念撮影。
実はこのお二人はテニス仲間なんです。
それが縁でこの取材が開催されることになりました。
住まいにこだわりを持ち、それを彩る数々の品によって
特別な空間に仕上げられたダバディさんのお宅は、
本人のお人柄に似てとても居心地の良い場所でした。
ダバディさんのご自宅や住まい感については
「プラウドインタビュー」でたっぷりご紹介していますので、
是非ともご覧ください。
またこの「プラウドインタビュー」を始めとする
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