第2回目の取材裏話は
「ミシュランシェフのおうちでフレンチ」でレシピをご提出くださった、
ドミニク・コルビさんレストラン、『ル・シズィエム・サンス。ドゥ・オエノン』
(舌を噛みそうな難しい店名ですが)でのお話。

実は前回のシルヴァンさんのファミリーの取材と同じ日に撮影がありました。

レストランですので、ランチなどのピークタイムを避けた午後、
銀座にあるコルビさんのレストランの地下にて撮影は行われました。

この地下というのは1組限定のプライベートレストランで、
テーブルの隣にはオープンキッチンがあり、
その場で料理されサーブされるという贅沢な空間です。

ドミニク・コルビさんはかつてあの料理番組『料理の鉄人』にも
出演されたことのあるお方でした。

しかし、
コルビさん本人は、とても親しみやすく
日本語もものすごく流暢な気さくなお方でした。
レシピの撮影は、コース順番通り、前菜から。

コルビさん本人が手早く材料を刻み、
鍋に火をかけ食材を炒めたり煮たり味付けをしたり、
その鮮やかな手さばきが間近で見ることが出来、質問したり
コルビさんのお話を聞けたり、もちろん、写真の写り具合も確認しながら
料理が出来上がっていく様に立ち会えるなんて、
本当に幸せな時間でした。

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どんな質問にも笑顔で答えてくださるコルビさん。スタッフの方もイケメンぞろいです。

撮影は日ごろから食べ物を得意としているカメラマンの方でしたので、
料理写真の出来栄えにコルビさんもご満悦。

さらに写真を撮り終えたら、それがすぐにいただけるなんて!!

皆様を代表して、僭越ながら、私がすべてこのコースをいただきました。

レシピは公開されておりますので、レシピどおりに作れば同じ味は再現できますが
コルビさんご本人の料理と、そして撮影用にお店で出されているプロのアレンジが
されていますので、おうちで作った後は是非お店で味わってみてください。

どの食材もコルビさんの手にかかると
繊細で複雑かつ奥深い味わいになり、
知っている野菜も今までに食べたことのないお料理に変身。

実は取材前にお昼御飯を食べてきてしまったのですが
デザートまでしっかりいただいてしまいました。

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手元の撮影中。どうすればキレイに撮れるかコルビさんからもどんどん提案があったり
「そこで止まってください!」というカメラマンのオーダーにもバッチリ答えてくださる。


最後にコルビさんのポートレートの撮影があったのですが、
コルビさんのこだわりポイントが本当にキュートで

(そのポイントは本人の許可を得てないので内緒にしますが)
最初から最後まで美味しく楽しくハッピーな取材でした。

尚、この『ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン』でのお食事を楽しみたい!
という方は、9月3日より始まりました、プラウドクラブの来場キャンペーンの賞品として
特別にお食事券を提供させていただきました。

モデルルームへ来場して、その感想をWEBでお寄せいただく際に、
こちらのお食事券にチェックを入れてください。

プラウドクラブキャンペーンについては【こちら】をご覧ください。