プラウドクラブキャンペーンのスペシャルコンテンツ最後の取材裏話は

サルボ恭子さん編です。

世田谷区の閑静な住宅街というと、どのようなところを想像しますか?

サルボ恭子さんのご自宅は、
ここが東京であることを忘れるような、
緑豊かな本当に静かな時間が流れる優雅な場所でした。

地図が無いとなかなか辿りつけないような秘密めいたところも
「料理家 サルボ恭子」さんの雰囲気を引き立てます。

初めてお会いしたサルボさんは凛とした空気のある
とても素敵な方でした。

インタビューは慣れてないから、と仰るものの
ライターの質問に対して、一つ一つ誠実に言葉を選んで答えてくださり、
フランスでの生活、お料理に対する思い、日本とフランスの食事や
文化の違いについて丁寧に取材を受けていただきました。

サルボさんのリビングにはテレビは「情報を受信出来れば十分」と
言われんばかりに部屋の片隅に存在感はなく置かれ
大きなレ○ザがが鎮座するテレビ中心の我が家のリビングとは大違い、
うちでは優雅な時間は流れないはずだわ・・・と大いに反省。

インテリアも様々な国の食器や外国の本などが無造作に置かれているようで、
それらがきちんと調和して、サルボ家の心地よい空間を彩っており、
本業であるキッチンはもちろん、
可愛らしく使いやすいように整理され、サルボさんご本人の雰囲気さながらに、
どれもが凛!としておりました。

ご自身の著書にもあるストウブがキッチンにたくさん積まれており、
どれもがサルボさんに使われている様子でした。

最後にポートレートの撮影になったのですが
「カメラに向かっての笑顔は苦手で・・・」
と仰るサルボさんにカメラマンが緊張をほぐすよう色々と話をするのですが
その中でカメラマンが、捨てられたニワトリを拾って育てているという話で
一同盛り上がり、あっという間に取材が終了しました。

新しい人との出会いにはどんな楽しい話が聞けるのか、
どんな出来事が待ち受けているのか
ワクワクすることがたくさんあります。

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ポートレート撮影中!

サルボ恭子さんのインタビュー本文もどうぞお楽しみください!


プラウドクラブ事務局 星野